髪が好きなフェチズムな人たちへ

素敵な巻き髪
人間には性的趣向や性的倒錯という物があり、何々フェチというような言葉で言われていますね。

おっぱいフェチや足フェチ、お尻フェチなど女性の体の部位に向けた物だったり、女性の場合は筋肉フェチや匂いフェチというような物がありますね。

その中でも、特に男性によくあるフェチに髪フェチという物がありますね。

女性にも時々いるのですが、どちらかというとこのフェチは男性に多く女性の髪に対しての性的倒錯を感じるようなことを言うのですがこれは女性の髪形や髪の毛の質、髪の毛の匂いなど向けられる髪の毛に対する好みというのは千差万別です。

特に、髪フェチの中でも多いのがヘアスタイルに対するフェチはかなり多いですね。

ポニーテール萌えや、ロングヘアー萌え、ショートカット萌え、ツインテール萌えなんかも一種のヘアスタイルフェチのような物だと言っていいかと思います。

元々、このフェチという言葉は心理学用語である性的倒錯の在り方であるフェティシズムという物からきているのですね。

物品や生き物、人体の一部などに性的な魅力を感じたり引き寄せられるというような物のことを言うのです。

フェティシズムというのは、本来の精神医学用語では性的倒錯に関わらず深い拘りに対してつかわれる言葉なのですが、日本でフェティシズムやフェチというと専ら性的フェティシズムのことだけを指して言うことが多いですね。

しかし、このフェティシズムも行き過ぎるとかなり変態性癖になり髪の毛に対するフェチもまた同様に変態性癖であることは勿論なのですが、あまり極端になりすぎると犯罪行為に走るような人もいるんですね。

実際に起こった事件だと、通り魔が通りがかりの女性の髪の毛を挟みやカッターで切り裂いて持ち去っていきコレクションにしていた、というような物もあるのですね。

ある程度自分で性的欲求をコントロールすることができたり、あるいは髪フェチであってもあくまで女性の魅力を判断する材料の一つである程度のフェチであれば特に問題はありません。

逆にいえば、こういったフェチを理解することで女性は意中の男性に対しても効果的なアプローチをすることができるということでもあるわけですね。

髪形なんて物はその気になれば簡単に変えることができる物ですからもしも自分の好きな男性がいたら相手がどんなフェチを持っているのかということを調べてみれば、その男性の心を射止めるのに役に立つかもしれないというわけですね。

365日思い通りのスタイルを保つ自宅で髪をカットするコツ

美容院へ行くお金が無い、会話が苦手でおっくうに感じる。そんな方は、自宅でのセルフカットに挑戦してみましょう。道具やコツを押さえれば、意外なほど簡単に、満足いく仕上がりになります。

一番大切なのは道具と下準備です

揃えておくべきは2種類のハサミと、クシ、大きめの鏡2枚です。それぞれ、以下の様なものを選びましょう。

・ハサミ:カット用+すきバサミの2種類
・クシ:間隔が広めで、大きめのサイズ
・鏡:姿見のような全身が映るもの+なるべく大きめのスタンドタイプ

カットの前は、しっかりとシャンプーをして整髪料などを落とします。またコンディショナーを軽く付け、クシの通りを良くしておくこともポイントです。濡れたままでカットすると、ドライした時思っていたスタイルと違うという失敗が起きやすくなります。ドライヤーで完全に乾かしてから、切り始めましょう。

さっそくカットしてみましょう

合わせた鏡の間に座り、体全体と床が見えるか確認します。また、床にはびっしりと新聞などを敷きましょう。

カットの順番は中央→両サイド→前髪(→えりあし)です。気になっている部分から始めてしまいそうですが、全体をそろえることが成功のコツです。どこか1箇所を2センチ切りたいなら、全体に2センチ短くするイメージで行いましょう。

髪を少しずつ取り、切っていきます。トップの毛は床と平行に、サイドにいくにつれて45度ほど傾けてハサミを入れます。始めから短くしすぎず、少しずつやってみましょう。

カットバサミとすきバサミは、場所によって使い分けます。基本的にはカット用を使いますが、前髪のみすきバサミを使って長さを整えます。また、失敗してしまった箇所は、その周辺をすいておくと馴染みやすくなります。

一通り切り終わったら、立ち上がりいろいろな向きからチェックしましょう。後ろ側をチェックするためには、自撮り棒やセルフタイマーでの撮影が便利です。気になる所は、すきバサミで調節しましょう。

セルフカットと美容院の合わせ技で一年中思い通りの自分になる

10センチ以上切るスタイルチェンジは、初心者にはリスクが高すぎます。美容院で作ってもらった髪型が変わらないうちに、少しずつ切って慣れていきましょう。「何回分かカット代が浮けばラッキー」くらいの気持ちでいると、リラックスして上手に切れます。失敗したという時には美容院へ行き直してもらい、1ヶ月後にまたチャレンジしてみましょう。

男女問わず、ヘアスタイルは印象を大きく変えます。髪フェチという言葉があるように、好き嫌いの重要ポイントになる場合もあります。自分でカットできるようになっておくと、気になった時にいつでも調節でき、手軽で経済的です。まずは毛先を整えるところから、トライしてみましょう。